築10年の家をフルリノベーション。
壁厚を既存の3倍にする。効果は言うまでもなく居住性の向上である。
平面計畫も大きく変わり機能的な室內になる。
秋に完成予定。
誠に勝手ではございますが、弊社夏季休業につきまして、下記のとおりお知らせ申し上げます。
8/13(土)~8/15(月)
こちらの日程でお休みさせて頂きます。
なお、休業中の緊急のご連絡は電話?メールにて承りますので、なにとぞご了承下さいますよう
お願い申し上げます。
これから夏本番なのにお寒い畫像載せるな!と怒られそうですが、今どんなに暑くてもそのうち冬はやってきます。
朝涼しくて日中暑い。これを日変動といいます。
そのスパンを1日から1年にすると年変動といいます。冬があるからこそ夏があります。
日本は脊梁山脈があり、そこからもたらされるたくさんの恵みもまた冬の降雪のお陰です。
諸説ありますが、富士山の湧水は30年前に降った雪がバナ○ウム天然水になっているそうです。
北半球が冬だと南半球は夏。夏に向かうと緑が育ち光合成をして冬には葉が枯れる。
地球は1年に1回大きな呼吸をしていると表現していたのはアルゴア前副大統領の「不都合な真実」という映畫です。
真夏だからこそ冬に感謝し、また備えをしていくのも日本的で美しい作業ですね。
この寫真はガラスを適切に大型化し、天空光を取り込んだ室內。
雪の白い明るさはどんなに望んでも夏には得られません。
冬を嫌がっている方も多いと思いますが、暮らしは意識の転換で大きく変えることができます。
技術とはそこに加えられていくから生かされるのだと。
灼熱の暑い日が続いてますが、汗を拭いつつ夏の太陽に感謝しながら乗り切りたいものです。