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  • 今更語る必要もないかもしれませんが、屋根の斷熱はとても重要です。
    コストと施工の面からみても屋根の斷熱厚手化はとてもやりやすく、効果も高いと感じています。

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    室內を暖かくするよりも涼しくする方が難しい。

    屋根の斷熱は建物を涼しく保つ比較的簡単な方法なことは言うまでもありません。

    茅葺屋根に代表されるように実は日本には屋根斷熱の歴史があります。

    板葺屋根も通気工法の代表例と言えるかもしれません。

    日本伝統の重ね合わせの技術。濕気が多い國だからその対策は欠かせません。

     

    気密工法は密閉技術だと言う方がいらっしゃいますが、それは間違いです。
    気密は半分閉じて半分開く。省エネルギーのためではありません。構造を守るためです。

     

    古來の技術を學ぶのは素晴らしい。しかしその技術を進化させなければ先人の方から怒られてしまいそうです。

     

    熱の移動は顕著です。弱いところに集まります。水が高いところから低いところに流れるのと同じです。

    夏の太陽は必ず屋根に多くあたりますからその対策は必然ですね。

  • 201606221 201606222

    お客様の菜園から野菜を頂きました。
    ツートンのズッキーニはグリーンパンツと呼ばれているものらしく…キャッチーだなーと(笑)
    寫真が悪くて恐縮ですが鮮やかな色で美味しそうです。

    夏の到來ですね。

     

  • 湯沢の家

    2016.06.17

    こちらもアップが遅くなってしまいました。

     

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    春から著工してる湯沢の二世帯住宅。豪雪地帯は雪への備えを第一に。雪國の流儀があると思います。

     

    質実なファサードに、幅広い世代に受け入れられるような建築にしなければいけません。

    そして次の世代にも使ってもらえるよう簡素に慎ましく。

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    もちろん開口は大きく外部を取り込める設計ですが、中間領域を特に大事にしています。
    親類、ご近所さんも集まって頂いての大々的な上棟式。いいものですね。

  • 先週木製窓のメンテナンスに伺ったところ、ちょうど子供達が居間に集まっていました。

    30°Cに屆きそうな外気溫でしたが、室內はエアコンなしでとても涼しい。斷熱の力ですね。
    いい風景だったので寫真を撮らせてもらいました。

    20160617
    熱心にやっているのはなんと!家づくりのゲームだそうで。
    どれどれ本職がアドバイスを…と思いましたが、3Dの畫面は目が回りそう。
    そのうち3Dプリンターの時代だしなーとか思いながらアナログな佐藤は家を後にするのでした。

     

  • 基礎工事のアップをすっかり忘れておりました…
    著工が延びてしまいましたが、5月から基礎工事に著手し、めでたく上棟を迎えました。
    ㈱キクチさんの丁寧な仕事ありがたいです。

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    秋田ではなかなか出來ない薄さが際立ったファサードです。

    完成が楽しみですね。

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